ご支援頂いている方より頂いた吉報!

文部科学省国費留学生のヘン・ラチャナー(ナー)さんが、女子留学生日本語弁論全国大会http://www.wfwp.gr.jp/internal/is_exchange/is_speechで堂々発表したとのご連絡を頂きました。

S.K.様 

 弁論大会の全国大会が今日東京でありました。10月8日に行われた大阪堺・高石大会の全国大会です。8名参加。予選は220名参加とのこと。入賞しませんでしたが、私はナー(ヘン ラチャナー)さんのが一番良かったと思いました。ナーさんだけが来日1年目で、他のひとは、3〜6年目の留学生が多かったです。

来年、東京に来たら、また、違った団体のスピーチコンテストに挑戦したらいいよ、と言っておきました。

 Tさんご夫婦、Fさんご夫婦も来ておられ、終了後、すこし、お茶を飲みつつ話しました。とてもいい方だと思いました。

 ナーさんには余裕が無いようです。今回、東京まで同行してくれた年配の女性は、主催者団体の大阪のボランティアの人だったようです。家がナーさんのところと近いようです。いい人のように感じられたので、これからも、宜しくと伝えておきました。勉強ばかりで、疲れているようなので、心をほぐして欲しいというと、「大阪のおばちゃん」そのものでよければ何でもします、と言って下さいました。

T.T.様

 鬼先生 ご無沙汰しております。お元気でしょうか。東京は11月半ばを過ぎ 本格的な冬の寒さを迎えようとしています。

 ナーさんからも連絡があったと思いますが、昨日(11月18日)東京で「女子留学生日本語弁論全国大会」が行われ、大阪大会で優勝したナーさんが全国から選ばれた8人の一人として堂々のスピーチを披露しました。

(8人の国籍は、カンボジア、ロシア、モンゴル、スリランカ、中国、インドネシア、イラン)

  残念ながら3位までには入れませんでしたが 笑いを誘いながらの素直なスピーチと可愛らしさで満員(200人以上)の参加者からは大きな拍手、来日5ヶ月という自己紹介で、日本語の上手さにみんなびっくりしていました。鬼先生の教えの成果だと改めて思いました。

 

 カンボジア旅行の時にも一緒に行ったF夫妻も応援に来てくれました。又、会場でSさんとも初めてお会いしました。大変話がお好きな方で圧倒されました。

 

 開場前に会った時、ナーさんは初めての日本での全国大会で緊張し胃が痛いと言っていました。入賞出来ず、少しがっかりした様子でしたが アドバイスしたというSさんも大阪から引率してくれた方も大阪大会よりもずっとよかったと褒めていました・・・・

我々も大変満足しました。

 

 以上簡単ながら、日本で頑張っているナーさんの報告でした。